手品 種明かし



手品の種明かしはマジシャンにとって、かなりのダメージ

2008年10月31日、ニュース番組でコインを使った手品の種明かしの映像が流れてしまったことでマジシャン100人が損害賠償や謝罪放送を流すようにと訴訟を起こしていた結果が出ました。

その結果は敗訴。

放送の内容が事件報道であり、貨幣損傷がどこまで許されるかを説明するためのコインマジックの種明かしであったことから報道は適法であると判断された、というのが主な原因です。

さて、「手品の種明かしをされたぐらいで……」と思われた方もおられるでしょうか。

実際に人気のマジシャンが特別大サービスで手品の種明かしを見せる番組や映像が多く広まっているから、逆にそのサービス精神が足りないと思われても不思議ではありません。

ですが、サービスはあくまでサービス

マジックの種明かしはマジシャンにとってあくまで見せてはいけない舞台裏を見せて、そのダメージや他のマジシャンからの批判を受ける覚悟で行っていることを忘れてはいけないのもまた事実です。

例えば、このアンビシャスカード↓というカードマジック。テレビで種明かしなんかしたら、もうどのマジシャンも演じることができなくなります。皆がタネを知っているのに、演じても意味がありませんからね。


海田洋祐の「ザ・イントロダクション」では、プロの手品の舞台裏をDVD動画でしっかり解説しており、82種類ものプロの手品をいとも簡単に学ぶことができるのでオススメです。

しかも、メールサポートもかなり充実しており、24時間以内の返信を心がけている点も、他のマジック手品通信講座とは一線を画すものに仕上がっています。


>> 手品の種明かしをしてはいけない核心的な理由



inserted by FC2 system